自伝・自叙伝
沈黙の中でことばをつむぐ 語らぬ思いが形にした私という輪郭
清水 宏一
人生に焦りを抱えた人へ、そっと寄り添う1冊。「振り返りの扉」の前に立った著者が、これまでの人生を静かに見つめなおす。
- 分類
- 自伝・自叙伝
- 刊行
- 2026年3月18日
- 判型・装丁
- ペーパーバック(12.7×18.8cm)
- ページ数
- 325ページ
- ISBN
- 979-8250682190
人は長く生きるほど、自分の人生をもう一度ゆっくり振り返る機会がどこかで必ず訪れる。それは突然やってくる場合もあれば、気づけば自然にその時期へ辿り着いていることもある。
本書は、そんな「振り返りの扉」の前に立った私が、これまでの人生を静かに見つめなおすために書き始めたものである。