COLUMN
出版の基礎知識
自費出版とは何か。費用はどう決まるのか。出版社は何を見て選ぶのか。
本をつくる前に知っておいていただきたいことを、出版社の立場から書いています。
はじめにお読みください
自費出版とは?費用や方法、商業出版との違いを解説。話すだけで本は作れます
費用を著者が負担してつくる本のことです。商業出版との違い、種類、進み方、費用の考え方までを一度に読める記事です。はじめての方は、まずここからお読みください。
記事を読む →よくある質問
短くお答えします。くわしくは、それぞれの記事に書いています。
- 自費出版とは何ですか。
- 費用を著者が負担してつくる本のことです。出版社が費用を負担してつくるものを商業出版と呼び、その対にあたります。
- 自費出版の費用はいくらですか。
- 部数・ページ数・判型・装丁・取材の有無で変わります。一律の相場はなく、お作りする内容によって幅があります。
- 自伝と自叙伝は違うものですか。
- 同じものを指します。自分史・回顧録も含め、ご本人の人生を書いた本という点では同じです。
- 原稿を書けなくてもつくれますか。
- つくれます。取材して出版社が文章にする方法があります。光出版はこの方法でお引き受けしています。
- 書店に並びますか。
- 自費出版の場合、並ぶことをお約束できる出版社はありません。店頭に置く場合は別途費用がかかるのが一般的です。
- 出版社は何を見て選べばよいですか。
- 費用の内訳が書面で出るか、契約前に何を確認できるか、途中でやめられるか。この3点が最初の目安になります。
実際につくるには
ここから先は、解説ではなく、光出版でのつくり方です。
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個人の出版
ご自身の一冊と、費用のご負担がないシリーズ。どちらから始めるかを選べます。
個人の出版 → -
『昭和と令和の記憶』
複数の方のお話を一冊にまとめているシリーズです。費用のご負担はありません。
『昭和と令和の記憶』 →