その他
きもの日和 着物から始まる和の世界
中島 真知子
母の残した着物を着てみた小さな一歩から、知らなかった世界が広がっていく。着物から始まる日本文化との出会いを、四季とともにつづった一冊。
- 分類
- その他
- 刊行
- 2026年9月17日
- 判型・装丁
- ペーパーバック(12.7×18.8cm)
- ページ数
- 224ページ
- ISBN
- 978-4911800034
五十歳になるころまで、着物も、日本文化も、私には少し遠いものでした。教師として働き、その後は学習塾を開き、仕事に夢中で走り続けた日々。そんな私の世界を変えたのが、母の残した着物でした。
本書は、日本文化の専門家ではなかった著者が、着物を入り口にさまざまな場所へ出かけ、人と出会い、日本文化の面白さを見つけていった日々を、春・夏・秋・冬の四季とともにつづった一冊です。
何歳からでも、知らなかった世界に出会うことはできる。好きなものが一つ増えるだけで、毎日の景色は少し違って見えてくる。