愚か者 少年院、覚醒剤、裏社会 不動産で這い上がった男の半生の書影

自伝・自叙伝

愚か者 少年院、覚醒剤、裏社会 不動産で這い上がった男の半生

月村 明

何度も人生を壊した。それでも、まだ終われない。昭和から令和までを生きてきた一人の男の、懺悔と再生の記録。

分類
自伝・自叙伝
刊行
2026年9月24日
判型・装丁
ペーパーバック(12.7×18.8cm)
ページ数
254ページ
ISBN
978-4911800041
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15歳で少年院へ。23歳で覚醒剤に手を出し、裏社会にも近づいた。刑務所生活、家族との別れ、仕事での成功と転落――。喧嘩でしか自分の強さを示せなかった少年は、やがて不動産の世界へ飛び込み、「殴って勝つ」のではなく「売上で勝つ」ことを覚える。

本書は、成功者の物語ではない。過去を美化する武勇伝でもない。昭和から令和までを生きてきた一人の男が、自らの失敗や後悔から目をそらさず、「自分はどう生きてきたのか」を振り返った半生の記録である。

過去は消せない。それでも人は、過去を抱えたまま生きていくことができる。「戻る場所はなかった。だが、戻る仕事はあった。」

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