自伝・自叙伝
雫
石原 清子
家の中の変化、台所の気配、身体の衰え、病、描くという行為。日々の中で触れてきた感触を、そのまま言葉に置いた一冊。
- 分類
- 自伝・自叙伝
- 刊行
- 2026年3月4日
- 判型・装丁
- ペーパーバック(12.7×18.8cm)
- ページ数
- 271ページ
- ISBN
- 979-8246756195
大きな出来事ではなく、家の中の変化や台所の気配、身体の衰え、病、描くという行為——日々の中で確かに触れてきた感触を、そのまま言葉に置いた一冊。
語られなかった沈黙や、言葉にならなかった時間にそっと目を向けながら、読む人の時間にそっと触れる、しずくのような記録。