『昭和と令和の記憶』
昭和と令和の記憶 第1集
光出版編集部
昭和から令和までを生き抜いてきた七人の人生を記録した一冊。喜びも涙も、未来への贈りもの。
- 分類
- 『昭和と令和の記憶』
- 刊行
- 2026年1月26日
- 判型・装丁
- ペーパーバック(12.7×18.8cm)
- ページ数
- 276ページ
- ISBN
- 979-8276879420
本書は、昭和から令和までを生き抜いてきた七人の人生を記録した一冊です。激動の時代を背景にしながらも、語られるのは派手な成功ではなく、「転んだこと」「迷ったこと」「弱さを認めたこと」といった等身大の歩みです。
家族の一言、台所に立つ手つき、病室での短い会話など、日々の名もなき営みの中にこそ、人を支える光があることが浮かび上がります。
七人それぞれの声を通して見えてくるのは、「自分の人生を最後まで引き受けようとする姿勢」。読者自身の記憶や感情にもそっと触れ、「自分の人生も悪くなかった」と思える静かな余韻をもたらす作品です。