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まだ、白いままの一冊です。

自伝・自叙伝をつくる

あなたの人生を、
一冊の本に。

お話を伺って、光出版が自伝・自叙伝をお作りします。
文章を書いていただく必要はありません。

なぜ、本にするのか

残さなければ、消えてしまいます。
書かれたものは、残ります。あなたの生きた証としても。

話した言葉や記憶は後世に残りません。
一冊の本にしておけば、誰かに読まれるかもしれません。あなたの生きた証として、残すことができます。

  • セピア色に褪せた古い家族写真

    写真に、写らないもの - 記憶・想い-

    アルバムはどのご家庭にもあります。ただ、その日なぜそこにいたのか、何を思っていたのかまでは、写真には写りません。言葉にして残せるのは、ご本人だけです。

  • 棚に置かれた濃紺の本

    本は、残ります

    残されない言葉や想い・記憶は、忘れられていきます。本は棚にあって、背表紙が見えています。ふとした時に、手に取ることができます。

  • テーブルを囲んで本を受け取る人たち

    まだ会っていない人へ

    お孫さん、ひ孫さん。あなたを直接知らない方が、いつか読むことができます。本が残っていなければ、その機会もありません。

その人生や記憶、想いには価値があります。

人生の主人公はあなたです。あなたの人生や記憶、想いには価値があります。
それを本にして残すことは、あなたの人生を肯定することでもあります。

  • 編集者が向かい合ってお話を伺っているところ

    話すだけでかまいません

    原稿を書いていただく必要はありません。伺ったお話を、編集者とライターが文章にします。

  • 取材で使う手帳とICレコーダー

    何度もお話を伺います

    1回2時間ほどの取材を5回ほどさせていただきます。最初は出てこなかったお話が、後になって出てくるので、よりよい本が完成します。

  • 電話でご相談をお受けしているところ

    プロの編集者・ライターがお手伝いします。

    光出版のプロの編集者・ライターが取材から出版まで一式でお引き受けします。

これまでにお作りした本

棚に並んだ、これまでにお作りした本

光出版で、おつくりになるということ

言葉になっていないものを、聞き取り、形にするのが私たちの仕事です

ご自分では「たいした話ではない」と思っておられることの中に、残すべきことがあります。それを聞き取るのが、私たちの仕事です。一度で終わらせず、何度もお話を伺うのは、そうした大切なことを漏らさないためです。

それぞれのプロの担当者がお作りします

お話を伺うのは編集者やライター。表紙は自社のデザイナー。印刷・製本から、Amazonでの販売手続きまで、光出版がお引き受けします。

光出版 編集長 酒井まさえ

光出版 編集長より

「たいした話ではない」とおっしゃる方が、ほとんどです。

けれど、何度もお話を伺っていくうちに、必ず大切なお話が出てきます。ご本人が忘れていたようなことや、他の人が聞いたら驚くような内容が。ふとした拍子に、ぽろりと。

それを聞き逃さないのが、私たちの仕事です。うまくお話しになれなくても、かまいません。順番がばらばらでも、こちらで整えます。安心してお任せください。

光出版 編集長 酒井まさえ

残す文化を、次の世代へ。

一冊の本が、人生の証となり、次の世代へと想いをつないでいく。

そのお手伝いができることを、私たちは何より大切にしています。

光出版 代表取締役 折原 仁

自伝・自叙伝ができあがってから

本は、できあがってからのほうが長いものです。

届いた本を手に取っているところ

できあがった日

段ボールを開けると、あなたのお名前の入った本が並んでいます。背表紙にも、奥付にも、お名前があります。あなたが生きてこられたことが、形になっています。

本を手渡しているところ

渡していく日

お子さんに、お孫さんに、お世話になった方に、一冊ずつお渡しになれます。誰に渡すかは、あなたが決められます。手渡しながら、その本の話をすることになります。

本棚に並んだ本

そのあとも

本は、人より長く残ります。あなたが答えられなくなったあとも、あなたの言葉はそのまま残ります。お孫さんが大人になったとき、あなたが話したことを、そのまま読むことができます。

お作りした本が、取り上げられたことがあります

これまでにお作りした本と、その著者が、テレビや雑誌で紹介されたことがあります。

  • 【テレビ埼玉 マチコミ】に石川公彦氏がご出演されました。 動画

    【テレビ埼玉 マチコミ】に石川公彦氏がご出演されました。

  • 【千葉テレビ】モーニングこんぱす生出演

    【千葉テレビ】モーニングこんぱす生出演

  • 【テレビ埼玉 マチコミ】に鈴木肇氏がご出演されました。 動画

    【テレビ埼玉 マチコミ】に鈴木肇氏がご出演されました。(テレビ埼玉)

ご相談だけでも、かまいません。

お話を伺うところから始められます。ご相談の段階で費用はかかりません。

ご相談はこちら
書きためた原稿の束と、一冊にまとまった本

残したい、と思われたのなら。

一度きりの人生です。

自分が生きてきたことを残しておきたい。誰かに知ってほしい。その気持ちは、少しも恥ずかしいことではありません。

八十年を生きてこられた方のお話は、それだけで一冊分あります。特別な出来事があったかどうかではありません。あなたが生きてこられた時間そのものに、残す値打ちがあります。

私たちは、その気持ちを応援します。

自伝、自叙伝、自分史、回顧録。
呼び方はいろいろありますが、お作りするものは同じです。

あなたが話したことが、そのまま一冊の本になります。

  • ご自身で、と思われた方へ

    ご自身の記録として残したい。お世話になった方にお渡ししたい。そうお考えの方に、そのままお作りします。

  • ご家族に勧められた方へ

    ご家族から勧められて、迷っておられる方もいらっしゃいます。まずはお話を伺うところから始められます。

お話を伺います

一度では、話しきれません。

お話を伺うのは、一度ではありません。1回2時間ほどを、5回ほど伺います。回数は目安です。お話の量によって、増えることも減ることもあります。

最初の1〜2回では出てこなかったお話が、3度目、4度目に出てくることがよくあります。思い出すのに、時間がかかるからです。だから一度で終わらせません。

文章を書いていただく必要はありません

伺うのは、編集者とライターです。お聞きした話を、こちらで文章にしていきます。

お話を伺うのは、画面越し(オンライン)が基本です。ご自宅にいながら、画面越しにお話しいただけます。ご事情に応じて、直接お会いして伺うこともあります。

画面越し(オンライン)にお話を伺っているところ 直接お会いしてお話を伺っているところ

お話を伺う回数(目安) 週に1回ほどのペース

  1. 1回目
  2. 2回目
  3. 3回目
  4. 4回目
  5. 5回目
  6. 6回目以降

一冊の自伝ができあがるまで

ご相談から出版まで、12の工程があります。おおむね半年ほどからのお時間をいただきます。このうち、あなたにしていただくのは3つだけです。

  • 話す

    ご相談・インタビュー

  • 読む

    企画と原稿のご確認

  • 選ぶ

    表紙のデザイン

原稿を書いていただく必要はありません。入稿から出版までの工程で、していただくことはありません。

  1. 第1 ①②③

    お会いして、決めるまで

    ご相談を伺い、ご契約のうえ、改めて詳しくお話を伺います。ご相談の段階で費用はかかりません。

    お会いしてご相談を伺っているところ
  2. 第2 ④⑤

    何を残すかを決める

    伺ったお話をもとに、担当者が本の企画書をつくります。企画書をご覧いただき、方向を決めていきます。

    本の企画書を組み立てているところ
  3. 第3 ⑥

    伺う

    1回2時間ほどのインタビューを、週に1回ほどのペースで5回ほど。一度で終わらせず、何度も伺います。

    インタビューの記録をとっているところ
  4. 第4 ⑦〜⑫

    本にする

    執筆に2ヶ月ほど。できあがった原稿をお読みいただき、直したいところを伺います(1〜3ヶ月ほど)。表紙をお選びいただいたあと、印刷所へお渡しし、見本を確認して出版します。

    刷り上がった本を確認しているところ
工程ごとの詳しい流れは、本ができるまでのページでご覧いただけます。

進め方について、お聞きになりたいことはありませんか。

ご相談の段階で費用はかかりません。

ご相談はこちら
できあがった本が並んでいるところ

あなたの本は、どこへ届くか

できあがった本は、あなたの手を離れて、いくつかの場所へ届きます。

ご家族へ、ご友人へ、お世話になった方へ

一冊ずつ、あなたの手からお渡しになれます。手渡すとき、説明はいりません。表紙に、お名前が書いてあります。

本を手渡しているところ

Amazonへ

どなたでも購入できる状態になります。あなたのお名前で検索すれば、あなたの本が出てきます。会ったことのない方が、それを手に取ることがあります。

梱包された本が発送を待っているところ

書店の店頭について

書店の店頭に置く場合は、別途費用がかかります。置ける書店や冊数をお約束することはできません。ご希望があれば、ご相談ください。

書店の棚に置かれた本

よくあるご質問

原稿を書く必要はありますか。

いいえ。お話を伺って、光出版が原稿を書きます。ご自身で文章を書いていただく必要はありません。

文章を書いたことがありません。それでも作れますか。

文章を書いていただく必要はありません。伺うのは、編集者とライターです。お聞きした話を、こちらで文章にしていきます。

お話は、どこで伺いますか。

お話を伺うのは、画面越し(オンライン)が基本です。ご自宅にいながら、画面越しにお話しいただけます。ご事情に応じて、直接お会いして伺うこともあります。

パソコンやスマートフォンの操作が不安です。

ご安心ください。担当者がやり方を丁寧に説明いたします。

取材は必ず5回ですか。

回数は目安です。1回2時間ほどを、5回ほど伺いますが、お話の量によって、増えることも減ることもあります。

出版まで、どのくらいかかりますか。

ご相談から出版まで、12の工程があります。おおむね半年ほどからのお時間をいただきます。

自伝と自叙伝、自分史は何が違うのですか。

自伝、自叙伝、自分史、回顧録。呼び方はいろいろありますが、お作りするものは同じです。あなたが話したことが、そのまま一冊の本になります。

『昭和と令和の記憶』とは、何が違うのですか。

『昭和と令和の記憶』は、費用のご負担なくお話を伺い、一冊に収めているシリーズです。自伝・自叙伝は、費用をご負担いただいて、あなた一人の一冊としてお作りするものです。

一度ご相談したら、必ずお申し込みしなければなりませんか。

いいえ。まずはお話を伺い、進め方と費用をお伝えします。そのうえで、お決めいただけます。ご相談の段階で費用はかかりません。

一度きりの人生を、
一冊にして残しておきませんか。

まずは、お話を聞かせてください。ご相談の段階で費用はかかりません。

自伝・自叙伝のご相談

お話の伺い方や費用のことなど、ご相談ください。ご相談の段階で費用はかかりません。

  1. 01

    ご相談

    お電話、またはフォームからご連絡ください。

  2. 02

    お話を伺います

    ご希望と、お作りできる形かどうかを、一緒に確かめます。

  3. 03

    お決めいただきます

    進め方と費用をお伝えします。そのうえで、お決めいただけます。

お電話でのご相談

050-1883-3910

担当者が直接お受けします。

フォームでのご相談

昭和と令和の記憶|お話を募集しています あなたの昭和を、聞かせてください